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日々の流転


2001-09-06

λ. Xft

mb/wcのAPIを外部ライブラリで実装するのは、Xft.hを見る限り確かに簡単そう。XftFreetype.hの方はFreeTypeに関するインターフェースだからこの際無視して、とりあえず必要な関数はこんなとこなのかな。(Pattern関係は知らない)

  1. XftmbDrawString
  2. XftwcDrawString
  3. XftmbTextExtents
  4. XftwcTextExtents
  5. XftwcGlyphExists

λ. これって、UCS4用のXftDrawString32, XftTextExtents32, XftGlyphExists32にコード変換を噛ませるだけだし、Xlibの持ってるコンバータについての知識さえあれば、5分もあれば書けそう。誰か、実際に書いて、xft-csi(あるいは厭味を込めてxft-i18n)とか称して、あのMLに投げてみてはどうでしょう?

λ. えっ? 僕がやれって? それが出来るんならこんな事書きません。ごめんなさい。

λ. 借りた本

黒木玄さんの「推奨文献」をちょっとずつ読んで行くことに決めた。

ナニワ金融道 ゼニの魔力 - 世の中のからくりがわかるマルクスの経済学
青木雄二[著]
放浪の天才数学者エルデシュ
ポール・ホフマン(Paul Hoffman)[著] 平石律子[訳] 原題「The Man Who Loved Only Numbers: The Story of Paul Erdös and the Search for Mathematical Truth」
関連サイト
http://www.paulerdos.com
本書に基づいてエルデシュを紹介したサイト (英語)。
http://www.distributed.net
最大の素数を求めて、世界中の素数ハンターの協力を募るサイト (日本語ページあり)。
http://www.oakland.edu/~grossman/erdoshp.html
オークランド大学のグロスマン教授のエルデシュ・ナンバー・プロジェクト・サイト (英語)。
フェルマーの最終定理 - ピタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
サイモン・シン(Simon Singh)[著] 青木薫[訳] 原題「Fermat's Last Theorem - The story of riddle that confounded the world's greatest minds for 358 years」
良い財政赤字 悪い財政赤字 - 「俗説」の呪縛を解き景気回復へ
リチャード・クー(Richard C.Koo)[著]
小説すばる 2001年6月号
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λ. 買った本

  • ダ・ヴィンチ 2001年10月号
  • 論座 2001年10月号
  • ウルトラ・ジャンプ 2001年9月号
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2003-09-06

λ. 昼食

KUA`AINA

Tags: tom

λ. 打ち上げ@花のれん

  • 有名な○○書店の隣らしい
  • 頼人さんはネタを引っ張る
  • 「タッチ」のあの兄弟はフェイルオーバクラスタだったらしい
  • みんな「あいのり」が好きだなぁ
  • SAINT2004 はおいしいらしい
Tags: tom

λ. 東方妖々夢

ITSSも終わったし封印解除(早っ)。というわけで、Extraに挑戦してみる。が、「狐狗狸さんの契約」であえなく撃沈。やっぱ、中村さんや伏屋さんみたいにはいかないなぁ。

Tags: 東方

2004-09-06

λ. うげぇ、裸足でゴキブリを踏み潰しちまったよ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

ψ nanasi [ああ、たまにやるよね]

ψ なかだ [必殺殺虫キック。]

ψ さかい [そしてゴキブリの臓物が足の裏に……]


2005-09-06

λ. 『田中雄二の漢文早覚え速答法』&『田村の現代文年間カリキュラム』

知人が受験生にこの二冊を紹介していた。いい本らしい。現代文はともかく、私は高校時代に古典と漢文が死ぬほど苦手だったんだが、こういう本を読んでいたらひょっとしたら違っただろうか?

田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)(田中 雄二) 田村の現代文年間カリキュラム―中堅レベル、ハイレベルの基礎現代文の予備校テキスト問題を完全解説 (第2巻) (大学合格ドリームチーム選書)(田村 秀行)

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2006-09-06

λ. 外延性と参照透明性

自然言語に関する議論では「外延性」と「参照透明性」はしばしば同じような意味で使われるが、コンピュータサイエンスではこれらはだいぶ区別されているように思える。これはなんでなんだろうなぁ、とふと思った。

λ. (->) の種

Haskellには種(kind)の多相はないことになっているが、GHCでは「(->)」は「*」と「#」という複数の種の型に適用可能だったりする。では「->」の種はどうなるかと思って試してみたら、こんなの出てきた。

Prelude> :k (->)
(->) :: ?? -> ? -> *
Tags: haskell

λ. 親王誕生

なんとも目出度いです。 もっともこれで皇統の問題が根本的に解決するわけではないですが……

Bottom Note (2006-09-06)で紹介されていた、アルジャジーラ(الجزيرة)の記事の「The boy will be third in line to the Chrysanthemum throne after his uncle and his father.」という表現には「へー」と思った。「Chrysanthemum」って何かと思ったら菊のことなんですね……

それから、テレビで言っていた「『おぎゃー』とおっしゃった」という表現が、なんだか可笑しかった。

Tags: 時事

λ. The Daikon invariant detector

<URL:http://lambda-the-ultimate.org/node/1700> より。 機械学習で不変量をというアイディアが面白い。


2007-09-06

λ. 台風が来る

台風が来るそうなので早く帰る。

ところで、子供っぽいとは思うのだが、台風とか荒れ空とかは好き。吹き荒ぶ風雨は閉塞感を吹き飛ばしてくれそうで、そしてまだ見ぬ何かを運んできてくれそうで、ワクワクする。逆に雲一つ無い空というのは非常に気が滅入る。風よ吹け〜 雨よ降れ〜


2008-09-06

λ.Models of LCF” by Robin Milner

PCF and LCF | Lambda the Ultimate より。そういえば、PCFとかLCFってちゃんと勉強したことないなぁ、と思って読んでみた。typoが結構多い上、このPDFはページ順も変なので注意。内容は、不動点演算子を持つ型付きラムダ計算を古典領域理論で解釈し、半順序関係 a≦b を原子命題とする論理LCFの推論規則がこの解釈に対して健全であることを示したもの。

Tags: 論文