2007-06-10 [長年日記]
λ. RubyKaigi 2007 二日目
(後で書く)
それから、終わってから気付いたのだけど、例のRuby-GNOME2のGCの問題の話でRejectKaigiに申し込めば良かったと思った。最近Rubyに触っていなかったのですっかり忘れてたよ。後の祭り。もう意味はないのだけど、気まぐれにちょっとスライドを作ってみた。ruby-gnome2-gc.ppt
λ. 『位相と論理』 第三章「構造とモデル」
RubyKaigi の行き帰りの電車の中で、第三章「構造とモデル」 を読んだ。 あれ? 基本写像の定義が抜けてる?
おー、『位相と論理』やってるのですか。自分は3章で止まってるので、日本に帰ったら教えてね。
りょーかい。<br>実は今4章でつまってたりしますが、まあなんとかなるでしょう(^^;
そうか、こうなっていたんですか。<br>GtkButtonがdestroyされたらGClosureが死ぬので、そのタイミングでProcへの参照を無くしてやろう、<br>とか考えていたのは覚えているのですが、実際にどうやったかは覚えていないんですよね。<br>なはは。
ちょっwww<br># ちなみに、私はcountとかの辺りが良くわかってなかったり……
なんともタイムリーなネタですね。<br>やはり図にすると頭の中がすっきり整理できますね。<br>勉強になりました(笑)。
いやぁ、直後に<br>http://sourceforge.net/mailarchive/forum.php?thread_name=0fdafb3f83a88ea37349cc9bed06cb61%40ruby-forum.com&forum_name=ruby-gnome2-devel-en<br>なんて話が出てくるとは、ほんと驚きました。
お久しぶりです。<br>『位相と論理』についてですが、酒井サン、たけをサンお二人の情報交換の場があるときには、私を末席にでも加えてください。『位相と論理』に挫折したものの一人です。
お久しぶりです。<br>情報交換の場……たけをさんが天竺から帰ってきてからの圏論勉強会とかになるのかな。