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日々の流転


2002-05-24

λ. SFCの大学院に入りたいという人が京都から来ていた。

λ. 『蟲師 1』 漆原 友紀

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)(漆原 友紀) を読んだ。

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λ. 『7日間完成 英検1級予想問題ドリル』

予想問題ドリル英検1級(旺文社) を買ってみた。

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λ. 今日の向井研

分解体の話、わけわからん。

手作業で簡単な圧縮データを展開してみたり。なかなか面倒だったけど、面白いかも。

Link Grammer 面白い。かかりうけ文法に似てる?

「スピーディ」。ものは言いようだ。

チャネル理論でSumが出てきたけど、この辺りはやっぱカテゴリ論的な説明の方が見通しが良いなと思った。

Tags: 向井研

2004-05-24

λ. Nullable Types

HaskellでいえばMaybeモナドみたいな感じか。

【追記】 しかし、Nullableよりも、値からNullを除くNonNullableみたいなものの方が、ずっと必要性は大きいと思う。


2006-05-24

λ. ソーシャルブックマークサービスっておいしいの?

流行から遥かに遅れた話だが、ふとソーシャルブックマークとやらを使ってみたくなった。そこで、とりあえずMM/Memoを使いはじめてみた(<URL:http://1470.net/mm/mylist.html/813>)。しかし、ソーシャルブックマークサービスにも色々あるみたいで、どれを選んだらよいのか良く分からない。del.icio.usとかの方が便利なのだろうか?

Tags: Web

λ. 推定無罪

推定無罪 [DVD](スコット・トゥロー/シドニー・ポラック/マーク・ローゼンパーク/フランク・ピアソン) を見た。そこまで面白いとも思わないが、雰囲気と結末は好き。

Tags: 映画

2007-05-24

λ. 遅夜勤1日目

今日から遅夜勤で、22:30〜32:00の勤務。 完全に昼夜逆転ですな。

朝、はじめて自転車を借りて、ABCマートまで買い物に行ってきた。思っていたよりも近かったが、借りた自転車のブレーキが壊れてた…… それから、フィットネスルームへ行ってきた。 エアロバイクで心拍数125を目標に20分、102.8kcal。 さらに他のマシンも少し使ってきた。

そして、夜に備えて寝る。


2008-05-24

λ.Optimistic evaluation: an adaptive evaluation strategy for non-strict programs” by Robert Ennals and Simon Peyton Jones

Lazy programs are beautiful, but they are slow because they build many thunks. Simple measurements show that most of these thunks are unnecessary: they are in fact always evaluated, or are always cheap. In this paper we describe Optimistic Evaluation ― an evaluation strategy that exploits this observation. Optimistic Evaluation complements compile‐time analyses with run‐time experiments: it evaluates a thunk speculatively, but has an abortion mechanism to back out if it makes a bad choice. A run‐time adaption mechanism records expressions found to be unsuitable for speculative evaluation, and arranges for them to be evaluated more lazily in the future.We have implemented optimistic evaluation in the Glasgow Haskell Compiler. The results are encouraging: many programs speed up significantly (5–25%), some improve dramatically, and none go more than 15% slower.

を読んだ。

先行評価を組み合わせることで遅延評価の非効率性を避ける試みで、Eager Haskell (c.f. 20070706#p01) と同様だが、独立に行われたもの。

Eager Hasekll は常に投機的に実行することを試みていたのに対して、こいつはプロファイラを持っていて、投機的に実行した結果が無駄になっている比率が高い場合には、そのletに関しては遅延評価に戻すようになっている。

個人的に面白かったのは、chunky evaluation の実現方法に関しての、「The intuition is that the deeper the speculation stack, the less likely a new speculation is to be useful」という洞察。それから、「let x = (let y = <expensive> in y+1) in ...」という式があったときに、<expensive>を投機的に実行するコストを、yではなくxに帰する方法。